• ピックアップ

中小企業版SBT認定を取得しました

 

このたびニホン・ドレン株式会社は、2025年を基準年として、2030年までにスコープ1およびスコープ2の温室効果ガス(GHG)排出量を絶対量で42%削減する目標を設定し、あわせてスコープ3排出量の測定および削減に取り組むことを表明し、中小企業(SME)向けルートでのSBT認定を取得しました。

 

当社では、日々のエネルギー使用量の節減に取り組むとともに、再生可能エネルギーの利用などを通じて、事業活動における環境負荷の低減を進めております。今後も、企業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献できるよう、温室効果ガス排出量の削減に継続して取り組んでまいります。

 

■ SBTとは

“Science Based Targets”の略であり、パリ協定が求める水準と整合した、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標のことです。

 

■ SBT認定とは
企業が設定した温室効果ガス削減目標が、パリ協定と整合していることを、Science Based Targets initiative(SBTi)およびその検証機関であるSBTi Servicesが認証する国際的な認定です。