- 漏水/はく落防止材
- 面導水樋
アーチ・ドレン面導水
ARCH DRAIN, SURFACE DRAIN
広範囲の漏水を、確実に防ぐ
アーチ・ドレン面導水は、トンネルや地下構造物の広い面から発生する漏水を効率的に集水・排水する導水樋です。軽量で扱いやすく、難燃性と高い耐久性を備えており、過酷な環境でも安心して使用できます。
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アーチ・ドレン面導水
特徴
01広い面からの漏水を効率的に防止
トンネルや地下構造物の広い面から発生する漏水を効率的に集水・排水します。面状の漏水対策に最適な導水樋です。
02軽量設計で施工がスムーズ
鉄の約1/6という軽さを実現し、現場での運搬や取付けがスムーズに行えます。施工負担を軽減し、効率的な施工を可能にします。
03高い強度と安全性を両立
高い衝撃強度と自己消火性を備えており、火災や落下物にも強い構造です。過酷な環境下でも高い安全性を維持します。
04優れた耐久性で長期使用が可能
耐寒性・耐候性・耐薬品性に優れており、屋外や寒冷地でも長期間安定して使用できます。維持管理コストの低減にも貢献します。
シャルピー強度比較(KJ/㎡)
比重比較
仕様

主な種類
| 種類 | 特徴 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 標準タイプ | 一般的なトンネルや地下構造物に対応した標準仕様です。 | トンネル、地下道など |
| 鉄道タイプ | トンネル火災時の垂れ下がりを防ぐため、ドレンバンドを併用しています。 | 鉄道トンネル、地下駅など |
| 耐寒タイプ | 漏水の凍結を防止する構造で、寒冷地での使用に適しています。 | 北海道・東北など |
施工事例

- 漏水/はく落防止材
- 面導水樋
アーチ・ドレン面導水
アーチ・ドレン面導水(透明型)
よくあるご質問
面導水樋
導水樋工法で使用するシーリング材は何が良いですか?
1成分形シリコーン系のクリア色を推奨しています。
カテゴリー:
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製品:
- 全般
アンカーの埋込深さはどれくらい必要ですか?
M8アンカーの場合、埋込深さ35mm以上となります。
ただし、設計者の判断に従って施工してください。
カテゴリー:
- 漏水/はく落防止材
製品:
- 全般
導水樋はどれくらいのピッチでアンカーを打設しますか?
縦方向に設置する場合は、500mm以内のピッチで打設してください。
横方向に設置する場合は、250mm以内のピッチで打設してください。
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製品:
- 全般
広範囲にわたって漏水が発生しています。どの材料を使用すればよいですか?
アーチ・ドレン面導水、アーチ・ルーフィン面導水を使用することで広範囲の対策が可能です。
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製品:
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火災が心配です。問題ありませんか?
アーチ・ドレンは難燃性素材を使用しています。
また、アーチ・ルーフィンは不燃性素材を使用しています。
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