- 漏水/はく落防止材
- 線導水樋
サイド・ドレン
SIDE DRAIN
現場に合わせて設計できる、水平導水樋
サイド・ドレンは、トンネルの水平目地や橋梁の伸縮目地からの漏水を効率よく排水する導水樋です。難燃性と高い耐久性を備え、現場条件に合わせた取付けや寸法のカスタマイズにも対応します。
- 漏水/はく落防止材
- 線導水樋
サイド・ドレン
特徴
01水平方向の漏水を効率的に処理
トンネルの水平目地や橋梁の伸縮目地など、水平方向からの漏水を効率よく排水します。構造物の長寿命化に貢献します。
02難燃・高強度で安全性が高い
難燃性を備えた合成樹脂製で、衝撃にも強く、安全性と耐久性に優れています。火災リスクのある現場でも安心です。
03柔軟な取付け対応
現場条件に合わせてサブレールの取付けが可能です。さまざまな構造や設置条件に柔軟に対応できます。
04カスタマイズ可能な設計
寸法や形状のカスタマイズにも対応しており、多様な現場環境や設計条件に合わせた最適な提案が可能です。
仕様
標準寸法
| サイズ | 縦幅H(mm) | 横幅W(mm) | 定尺 |
|---|---|---|---|
| S | 50 | 50 | 3.0m |
| L | 100 | 100 | |
| 特注寸法の製作にも対応いたします。 | |||
Sサイズ
主な種類
| 種類 | 特徴 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 標準タイプ | トンネルや橋梁などの水平目地からの漏水を効率的に排水できる基本仕様です。 | 一般道路トンネル、橋梁、地下構造物など |
| カバータイプ | 樋の上部をカバーで保護し、異物の侵入や落下物による破損を防ぎます。 | 橋梁、トンネル坑口部、メンテナンス空間など |
| 耐寒カバータイプ | カバー内部に断熱構造を備え、低温環境でも凍結や変形を防止します。 | 寒冷地トンネル、北海道・東北地方など |
施工例
01ドレイナー併用

02サブレール併用


03集水枡併用


04アーチ・ドレン併用


05流末処理


施工事例

- 漏水/はく落防止材
- 線導水樋
サイド・ドレン
曲げ加工

- 漏水/はく落防止材
- 線導水樋
サイド・ドレン
サイド・ドレン(カバー型)

- 漏水/はく落防止材
- 線導水樋
サイド・ドレン
SL漏水対策
よくあるご質問
線導水樋
導水樋工法で使用するシーリング材は何が良いですか?
1成分形シリコーン系のクリア色を推奨しています。
カテゴリー:
- 漏水/はく落防止材
製品:
- 全般
アンカーの埋込深さはどれくらい必要ですか?
M8アンカーの場合、埋込深さ35mm以上となります。
ただし、設計者の判断に従って施工してください。
カテゴリー:
- 漏水/はく落防止材
製品:
- 全般
導水樋はどれくらいのピッチでアンカーを打設しますか?
縦方向に設置する場合は、500mm以内のピッチで打設してください。
横方向に設置する場合は、250mm以内のピッチで打設してください。
カテゴリー:
- 漏水/はく落防止材
製品:
- 全般
広範囲にわたって漏水が発生しています。どの材料を使用すればよいですか?
アーチ・ドレン面導水、アーチ・ルーフィン面導水を使用することで広範囲の対策が可能です。
カテゴリー:
- 漏水/はく落防止材
製品:
- 全般
火災が心配です。問題ありませんか?
アーチ・ドレンは難燃性素材を使用しています。
また、アーチ・ルーフィンは不燃性素材を使用しています。
カテゴリー:
- 漏水/はく落防止材
製品:
- 全般
トンネル漏水対策でサイド・ドレンを施工する場合、どのサイズを選べばよいですか?
壁面からの突出を抑えるためにS(50mm)が多く採用されています。
ただし、遊離石灰や流量が多い場合はL(100mm)を採用する場合もあります。
カテゴリー:
- 漏水/はく落防止材
製品:
- サイド・ドレン


